【行政書士が解説】古物商許可申請の費用と期間は?スムーズな開業へのガイド

2026年04月04日 11:01

中古品の売買やネットオークションをビジネスとして始めるなら、古物商許可の取得が必須です。

「申請にはいくらかかる?」「いつから商売を始められる?」といった疑問を解消するために、行政書士が費用と期間の目安を分かりやすく解説します。

古物商許可申請の費用はいくらかかる?

個人・法人ともに、ご自身で申請する場合の総額目安は約20,000円〜22,000円です。

申請手数料 19,000円
警察署の窓口で支払う法定手数料です。
※注意:万が一、不許可となった場合でも、この手数料は返金されません。
書類の発行費用 約600円〜2,000円
役所で取得する公的な証明書の費用です。
・住民票 1通 約300円
・身分証明書 1通 約300円〜500円
※法人の場合は、役員全員分の書類が必要になるため、人数分の実費がかかります。
その他の実費
・登記簿謄本 600円 ※法人申請の場合に必要。
・本籍地が遠方で書類を郵送請求代
・警察署への往復代

申請にかかる期間は?

準備から許可取得まで、トータルで約2ヶ月〜3ヶ月を見込んでおくと安心です。

ステップ1 書類の準備(1〜2週間)
・住民票や身分証明書の取得に加え、ネット販売を行う場合は「URLの使用権限を証明する資料」の用意も必要です。
・本籍地が遠方の方は、郵送の往復だけで1週間ほどかかる場合があります。
ステップ2 警察署の審査(約40日)
・警察署に書類が正式に受理された後、約40営業日が審査期間の目安です。
・この期間に、確認や調査が行われます。

【重要】

 書類に不備があって受理が遅れたり、差し戻しになったりすると、その分ビジネスの開始時期が後ろにズレてしまいます。

スムーズな許可取得なら、弊事務所にお任せください!

古物商許可の手続きは、平日の日中に警察署へ出向く必要があるほか、聞き慣れない書類の収集など意外と手間がかかります。

「本業が忙しくて平日に動けない」

「書類作成のミスで、許可が遅れるリスクを避けたい」

弊事務所では、千葉県内を中心に、必要書類の収集から警察署への申請、許可証の受領まで完全サポートいたします。

煩雑な事務手続きはプロに任せて、皆さまは仕入れや店舗準備など、本来のビジネスに専念しませんか?まずはお気軽にご相談ください!

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